「アバター」見た。
2010年02月10日(水)16:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
話題の3D映画、「アバター」を見ました。(受験生の皆さんごめんなさい)
ストーリーは、もののけ姫とターミネーターと妖怪人間ベムを
均等に混ぜたような、よくある話でした。
でも、やっぱり話題になるだけあって映像がすごいです。
3Dを楽しむ際には「字幕」が相当にじゃまです。
ど真ん中に字幕が出るたびにそこに目の焦点があってしまうので、
3Dが楽しめなくなってしまいます。
3Dを楽しむには、字幕なし版がいいでしょうね。
とはいっても、日本では「吹き替え版」しかありませんが。
映画みた。
2009年12月23日(水)11:03 | コメント(2) | トラックバック(0)
今週はすきま時間がちょっとあったので、
「沈まぬ太陽」と「宇宙戦艦ヤマト復活編」をみました。
「沈まぬ太陽」はなんと3時間越えの大作でしたが、
展開が速いのでまったく退屈せず、あっという間でした。
「キングコング」も3時間越えでしたが、それ以来です
年功序列・終身雇用の60~80年代の企業文化を懐かしく感じます。
今の感覚だと、「転職すればいいじゃん」と思ってしますのですが、
昔の会社と個人の関係はそうじゃなかったんですね~。
ヤマトですが、これはメタファーによる、
石原○太郎思想プロパガンダ映画として大いに楽しめます。
「東宝」の次に出てくる最初の文字は巨大な「原案:石原○太郎」です。
「陰謀により追い詰められた地球が、別の星に進出するのを敵の「SUS」という国がメディア操作によって侵略と解釈し、連合星を説得し、圧倒的な火力で叩く。SUSに対して隷属的な立場に置かれている資源星が独立を求めてヤマトと共に特攻精神で戦う。」
という全くそのまんまのストーリーです。
石原映画にしては、ちょっと艦内の軍規が乱れすぎなのが気になりました。
観客がほぼすべて4,50代男性というのがすごかったです。
スラムドッグ$ミリオネア
2009年11月28日(土)09:59 | コメント(1) | トラックバック(0)
やっと、見ました。
成長のひずみの中で
翻弄される人々の物語です。
日本の高度経済成長期の映画にもあったような
強烈なパワーを感じる名作です。
新興国が舞台でなければ、
このパワーはなかなか感じられないですね。
ラストのボリウッド風のダンスも楽しくていいです。
英語はなまっていて聞き取りにくいです。
超おすすめの一本です。ぜひ。
what i like about you
2009年09月18日(金)09:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
電気屋に行くたびに、最近激安になっているDVDを買ってしまいます。
「what i like about you」 というsit-comもなんと、三枚組で880でした。
エンタメで勉強したい人は、こういうコメディものがおすすめです。
英語を習得するためのキーワードは「反復」ですが、
コメディはついつい何度も見てしまうし、飽きがきません。
いまさら、theO.C.
2009年08月21日(金)10:51 | コメント(4) | トラックバック(0)
●ドバシ●メラで、なんとTHE OCの第1シーズンの前半7枚のDVDが880円で売っていました。で、見始めたら止まらなくなってしまいました。アメリカドラマは中毒性があります。昼メロ的なドラマが好きな人は、これで英語の勉強もいいですね。台詞はすごく勉強しやすいレベルです。何度も見るにはコメディの方がいいかもしれませんが。
「おくりびと(Departures)」見たよ。
2009年04月22日(水)07:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
"Death is a gatekeeper, it is not the end."
山形の風景、チェロの演奏がすばらしい、そして笑えて感動する映画です。
映画好きな人でまだ見てない人は見た方がよいですよ。
滝田監督の作品では他に「秘密」「コミック雑誌なんかいらない」も良いです。
山崎努さんの渋い演技が見たくなり、「マルサの女(Taxing Woman)」も見ました。これも最高です。
TALK RADIO
2009年04月04日(土)10:20 | コメント(5) | トラックバック(0)
初期のオリバーストーン監督の名作、TALK RADIOを見ました。テレビやラジオなどのメディアは普通の人を普通の人ではなくしてしまう不思議な力を持っています。諸刃の剣としてのメディアの力を考えされられる名作です。英語字幕はついてませんでした。![]()
砂の器
2009年03月29日(日)11:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
松本清張原作の「砂の器」を見ました。丹波哲郎や森田健作などの若い頃の姿が楽しめました。この映画のメインはラスト数十分の逮捕状請求とコンサートと回想シーンが同時に進んでいる場面ですが、これらがすばらしいコンビネーションで進んでいき、感動的です。音楽と表情で、説明はなくとも、登場人物の心理が伝わってくる感動の場面です。でも、出雲の人ってああいうしゃべり方だったかなあ?今度行ったときに確認しなきゃ。![]()
「クローバーフィールド」見たよ!
2009年03月17日(火)23:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
クローバーフィールド見ました。手持ちカメラの映像に酔いそうになるのを我慢して最後まで鑑賞しました。にせ物だとわかっていても妙に登場人物たちの置かれた状況に吸い込まれていく迫力満点の怪獣映画でした。今日は、起きて映画鑑賞(クローバーフィールド、時をかける少女(大林版))、韓国語教室、新聞コラム執筆、取引先電話かけ、門前仲町での講演会と充実した一日でした。
、
PHANTASM
2009年03月16日(月)13:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
PHANTASMを見ました。中学生の時に映画館で見た記憶はあったのですが、銀のボール以外、ほとんど記憶がなかったので、新鮮に楽しめました。この時代のホラー映画は、視覚効果に頼ったものが多い今のハリウッドものよりも、じわじわ迫ってくるのでいいですね~。いろんなメタファーも含まれているんだと勝手に解釈しながら見るのもちょっとした楽しみですね~。さあ、今日も仕事がんばるぞー。![]()
1日休みがあったので、映画を4本見ました。
2009年03月13日(金)11:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
「ノーカントリー」「ミスト」「銀河鉄道999」「少年時代」です。完全に引きこもり状態でした。「ノーカントリー」の南部訛りはかなり強烈で、字幕を消すとちんぷんかんぷんのところが多々ありました。「ミスト」のラストシーンは最高の後味の悪さです。「999」はラストシーンと音楽がすばらしいです。30年ぶりに見ました。次は「ヤッターマン」みなきゃ。
