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フレーズで覚える英単語1400(文英堂)

2009年12月17日(木)10:07 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

『高校入試 フレーズで覚える英単語1400』

清水かつぞー先生の「英単語ピーナッツ」から始まり、「システム英単語」など様々なコロケーション英単語本が世の中に登場しましたが、ついに高校入試にもコロケーションの本が登場しました。たしかに、ただright(正しい)と覚えるより、定冠詞もつけて、 the right wordのように覚えた方が実戦的ですね。英単語の暗記が苦手な人は試してみては?091217_0939~01.jpg

iPodの世界すごいことになってた!

2009年05月31日(日)00:07 | コメント(4) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

何世代か前のiPodでビデオを変換して見ようとすると、バッテリーはもたないし、ハングアップはするし、結局あきらめて、しばらく iPod Shuffle 一筋だったのですが、●マダ電機のポイントがたまったので、iPod Classic (120GB)をゲットしました。

で、しばらくの間にビデオ機能は大進化していて、一日中、CNNやらABCやら見まくっても、なんとかバッテリーはもちますね。また、スクラブル(ゲーム)が買えたりとiTunesストアも、いつのまにか、えらくラインアップが増えていました。

iPhoneもちょっといいかなと思っています。部屋がiPodだらけになっていきます。最初に買った巨大iPodはもうバッテリーがダメになってしまいましたが、まだアダプターでつなげて生きています。

やっぱり使いやすいかも。

2009年05月24日(日)10:42 | コメント(2) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

090523_1056~0001.jpg発売されたばかりの頃の、初代電子辞書です。いまだに机で仕事をするときは、これが一番使いやすいかもしれません。

机で仕事をする人専用とわりきって、復刻版をだしてほしいなー。画面を最新の液晶にして。

電子辞書選びで重要なのは、ズバリ「ボタンの配置」ですよね。お気に入りメニューからいちいち辞書を選ぶのは面倒です。

英語を勉強する人なら、「英和」「和英」「英英」のボタンが上部に3つ並んだものが絶対おすすめです。買うときはいろんな収録辞書のラインナップに惹かれますが、私などはほとんどこの3つを使います。

たくさん入っているものは携帯の機能と同じで、つかわないまま終わってしまうということも多いんですよね~。

中学教材インプレッション

2009年04月15日(水)12:45 | コメント(6) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 東進中学部の放送が始まる関係で、全部の中学の教科書に目を通しました。(検定外のプログレス、トレジャーにも。東京書籍さんのホライズンは執筆の関係で、何度も何度も....読みました。)
 
 検定教科書は、当然ですが、どれも基礎的で、似ています。「トータル」の一般動詞から始まり、be動詞が次に来る配列が新鮮でした。そう言えば駿台講師のO原先生が、昔中学生にこの順番で教えてました。なつかし~。

 さて、イエズズ会の検定外教科書「プログレス21」、これはすごいです。徹底したオーラル・アプローチ教本となっています。私も親戚や知り合いの中高一貫校の子供たちに実験としてこれを教えてます(超たのしい)。

 プログレスにはSDリピーターというのがついていて、何と170時間もの音声を自在にリピーティングさせたり、ディクテーションさせたりすることができます。Who would want more?というかんじです。今の生徒の皆さんいいよね~。

 ただ、この教科書を使う半分以上の子が落ちこぼれてしまうということです。たしかに「てんこもり」なので、どこをどう勉強していいのかわからないのかもしれませんね。う~ん。

 また、これをいきなり教える若い先生は相当きついかもしれませんね。生徒にも厳しいけれど私たち教師にも厳しい教材ですね~。教師の英語力が思いっきり試されます。TOEIC900が最低ラインというところでしょうか。こりゃ先生も大変だ。

 きっと教材の意図を理解できずに、ノートにいろいろまとめたり、訳したりばかりで、迷走してしまい、せっかくの教材が活きないということもあるのかもしれませんね。生徒の皆さんはリピーター学習を中心に据えましょうね。

 補助教材も充実していますが、講の並びに準拠した単語集があると最高ですね。

 1巻から3巻までの LOOK の部分の英文をスパイラル方式で1000回くらい音読させれば、英語の基礎脳が十分に育ちそうです。でも、リピーター音声だと、生徒のモチベーションが続かないので、教師の肉弾リピーティングがやっぱり必要ですね。

 検定教科書を使っている皆さんもCDを手に入れて、徹底的に「ものまね音読」しましょうね。090414_0039~0001.jpg

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