安河内哲也のブログ。東進グループや全国各地での講演会、書籍、新聞、雑誌の連載を通じて実用英語、音読教育の普及を行っています。『できる人の勉強法』は2007年の単行本・ビジネス部門で3位のベストセラーとなり、おかげさまで受験参考書、英会話、TOEIC対策書、自己啓発書の累計発行部数は320万部になりました。
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安河内哲也の勉強天国
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プロフィール
1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。
長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。
取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士
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2010年01月28日14:00
参考書選びのコツは?
インタービューの記事です。
「基礎固めの時期の参考書はできるだけ簡単なものを選んだ方がいい。何でも最初から難しいものに挑戦すると挫折の原因になる。半分からくらいはすでに知っているものをやった方が残りの半分を征服したいという意欲がおこるものなんだ。例えば、英単語が1ページに10個あって10個すべて知らなかったらやる気が出ないとおもわないかい。ちょっとは知っているものがあった方がやる気になるんだ。」
「受験参考書は大きく分けて、「学習者向き」と「マニア向き」に分かれる。「マニア向け」とは、大学の先生や予備校の講師が自分が研究してきた特別な理論を発表する場として作成されたようなタイプの本だ。このようなタイプの本は、受験勉強をやり尽くしてやることがなくなったような人や先生がさらに勉強するにはおすすめだ。このタイプの本には、すばらしいものも多い。でも普通の受験生にはあまり関係ない。もし、偏差値が70を越えてやることがなければやってもいいだろう。知的好奇心をさらに高めるために。でも、大学受験に合格するには、普通のことを一生懸命やればいいわけであって、別に極めて特別な最新の理論や用語を学ぶ必要はない。君は「学習者向き」の参考書をやることにすればいい。」
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こんにちは。(^-^)
三回目くらいのコメントになります。歯学の勉強が本格的になってきました。
歯学の勉強もやりながら、歯科の勉強が嫌になったら、英語の勉強もやっています。(^^ゞ
すっかり応用的なことが忘れているので、英文法レベル別問題集レベル1をやりはじめました。(^^)英単語も軽くですがやってます。
超基礎でも、1〜2問間違えますが、中学高校時代に学んだことが生きているなぁと感じます。
レベル6まで完成したら、歯科医師国家試験の過去問全15巻をやり通すくらいの力はつくだろうと信じて使わしていただきたいです。(笑)
2回ほどブログ上でコメントを発表していただいたものです。
ありがとうございました。今でも本屋に行き参考書を見るのが
好きな(笑)参考書好きとして書かせていただきます。
今回は講義系の参考書で文法に関してです。
参考書・・・受験生にとっては、かなり大事なとこですよね。
それにしても最近の参考書の豊富さはすごいですよね。
東進ブックスの名人の授業・気鋭の講師シリーズは
予備校の授業を紙面で体験できる感じがいいですよね。
最近は講義調の参考書がすっかり定番化しましたが・・・
それと東進ブックスは、なんといってもデザインも含めた
完成度はすごいですよね。予備校系の出版社で比較すると
代ゼミ・駿台・河合にはない部分はやっぱり、白黒じゃない
カラーを豊富に使ったところ・デザインのよさ・編集力で
すよね!! 最近は数学なんかもラインナップが充実して
きてますし、ますます期待できます。僕も、高校時代は
「大岩のいちばんはじめの英文法」に救われた人間ですから
やっぱり、学校でわからなくなった・中学くらいから教えて
って人には「大岩のいちばんはじめの英文法」はおススメ
です!!1冊で終わるし、出てくる内容は一応聞いたことはあ
るのが中心なのですらすら読めます。そして、その今まで聞い
たことはある・勉強したことはあるものが体系化されるのが
この本のいいとこです!! そのあとに安河内先生の
「新・英語をはじめからていねいに」がいいです。(もちろ
んここからはじめてもいいのですが・・単語が難なとこで
イヤになっちゃた人を何人か見ました。)安河内先生のこの
本は受験でよくでるとこまでふれてくれるとこがいいとこです
。そのため2冊になってしまうし、覚えることも多いですが
受験では必須のことばかりです!!! 大岩先生のほうで
パット全体がつかめてれば、そこに知識を付け加えてくって
感じで取り組みやすいです。さらに、安河内先生とは切り離せ
ない単語リストで相当の単語も習得できます。
そして、今井先生の「英文法教室」も加わりましたから
さらに選択が広がりました。 今井先生の板書風の手書きの
書き込みが最大の特徴です!!
それから、基本はわかってるんだよね。確認しながら、
受験ではどうでるのか知りたいって人には講義系でいくと西田
先生の「ココから始める入試トレーニング英文法」(中経出
版) ゼロからではありませんが結構新たな発見がある1冊で
す。 あと同じ中経出版で代ゼミの栗山先生が書いてる
「考え方と解き方がわかる英文法スペシャルレクチャー」
これも結構、なるほどね。って思わせてくれます。
なんでって部分を発展として扱ってくれているので、もう
覚えるものは覚えたけどなんかすっきりしない・なんでそう
なるんだ・なんでこんなこと覚えるんだっていうのにこたえて
くれます。なんで英文法を勉強するのかってとこを納得させて
くれると思います。
それから最近でた西田先生の「即効 英作文でるとこだけ」」
(中経出版)これは、結構楽しいですよ。英文法の基本が
ある程度体系化されてる人が読むと楽しいです。英作文と
いってますが、英文法についてもかなりふれてくれていますし
英作文ということで、英文法の中でも実用的・コアな部分
の説明が読めます。そして、英文法をどう使えばいいのかが
わかります。 合格文庫シリーズなのでサイズも小さく
手軽に読めます。
あと、東進ブックスからでてる山中先生の分厚い問題集
一応、問題集ですが説明はかなり詳しいです。そして
結構、細かいことまで網羅しています。索引もかなり
充実していますし、辞書的にもいいです。
それにしても中経出版からは、最近代ゼミ
の講師が多いですが・・・いろんな予備校講師の参考書が
そんなに授業のノウハウを公開しちゃっていいのってほど
にでてます。あのセンター対策の黄色い本をだしてる出版社
です。立ち読みでもおススメです。
長くなりすみません。参考書もうまく使うと相当なものが
吸収できるというのが僕の経験です。
ただ安河内先生も書かれていたように、
選び方・使い方がポイントです。 ぜひ、安河内先生にも
公開授業をはじめとして、参考書について語ってほしいで
す。「友達が使っている・すすめていたからといって自分
に合うとは限らない。自分で本屋で見てみて、紙面の構成や
内容・文体まで見て気に入ったものを買う。自分が学習し
たことがある・習っている部分を読み、『そう、そう
そうだったよな。・・こんな風に考えるとすっきりまと
まるんだ。』みたいな感じでだいたいわかり、ところどころ
!!(はっとする部分)があるのがベスト」って感じのこと
を伝えていただきたいです。偉そうに失礼いたしました。