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東進・安河内哲也

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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早慶レベルの長文問題を日本語で!

2010年01月05日10:25

昨日から、みんなハマってくれている、
早慶レベルの長文問題の日本語版です。
英語でやる前にまず日本語でトレーニングしよう!
一問3分くらいでね。

次の文章を読んで以下の設問に答えよ。

 「動物愛護」とは、実際には「人間愛護」ではないか。私たちは、クジラやコアラなどの象徴的な動物、また犬や猫などのペットの、生命と権利を必死で守ろうとする。一方で、ネズミやゴキブリなどは、外見や性質が異なるだけで全く同じ生命であるにもかかわらず、何の疑問もなしに駆除されてしまう。鹿が増えすぎて島の生態系を破壊しようとしていたため、駆除活動が行われた。それが報道されると、「かわいそうだから、やめなさい。」という声が起こったそうだ。害獣の駆除は人間の生活を向上させる。また、私たちの心を痛めることもない。一方で、生態系にとっては害獣であるはずの、鹿の駆除は私たち「人間」の心を痛めるため、好ましく思われない。結局、動物愛護は、動物ではなく、人間の利益のためなのだ。

1. どうして「動物愛護」は「人間愛護」なのか。

①実際には害獣の方が生態系にとっては重要な動物と言えるから。
②生態系の保全だけにしか力点が置かれていないため。
③害獣を駆除する際には、人間は何の疑念も持っていないから。
④人間にとって大切な動物を選択して保護しているから。

2. 鹿の駆除に対して反発の声があったのはどうしてか。

①鹿はクジラやコアラと比べて生態系の働きとの関係が強いから。
②鹿のような愛玩的動物を駆除することは人間の心を痛めるから。
③鹿を駆除することで生態系に人間の手が加わることを危惧したから。
④鹿の権利と人間の権利を同一視したため。

★答えをコメントしてね。

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コメント(4)

④と②ですかね?

東進生で、先生の文法Ⅳと有名大を取ってぐんと英語力が伸びました、ありがとうございます!!

が!しかし!
センター英語大問3以降間違えることが無かったのに最近急に間違えるようになってしまいました(><)
このままじゃやばいです。。。

そんな情けない自分に恐縮ですが喝をくださいm(__)m


④、① で!

センターまで
あと約10日><

安河内先生の激頻と共に
最後まで頑張ります!!

もしかしたら、今すごいプレッシャーのなか、生徒のみなさんたちは、自分とむきあってるのかもしれないですね。どんな試験でも、緊張しますね。
私もがんばらないと!って思いました。
安河内先生 私は今月、さっそく英検を受けるのですが、なんだか自信が持てません。準備はしてきたつもりですが、まだ足りない気がします(:_;) こんなことではダメですよね。
直前こそ楽しく力を伸ばそう!という先生の言葉は、私にも響きました。
一瞬弱気になっても、すぐ顔を上げよう!大丈夫♪って。自分に言ったりしています^m^
昨日からのトレーニング、長文読解の練習なのですね。長文アレルギーなので参考になります。がんばります!

発表です。

正解は④と②です。

このパラグラフは演繹型ですね。

主張→サポート→結論(再主張)という

よくあるパターンですね。

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