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東進・安河内哲也

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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さて、よくあるタイプの問題です!答えは?

2010年01月04日21:10

次の文章を読んで以下の設問に答えよ。

 テレビのニュースでは、毎日、やれ「円高」だ、「円安」だ、と為替相場の変動に大騒ぎしている。経済に関する討論番組などでも、経済学者の為替相場に対する見通しは多種多様である。ある証券マンは、為替取引などは単なるギャンブルだと言い切った。確かに、短期的な為替の動きを予測することは、最高の頭脳を持ってしても、無理なのかもしれない。しかしながら、中長期的な為替の変動は「インフレ率」の推移によってある程度は予測できる。例えば、インフレが起こるとその国の中での通貨の価値は下がる。一方で、デフレになると通貨の価値は上がる。変動為替相場には、通貨の購買力を調整し貿易の均衡点へと向かわせる働きがあると理解するならば、為替の長期的動きを予測する場合には、「インフレ率」を参考にすればよいということになろう。

1.以下のどれがこの文章において示唆されているか。

①為替相場の短期予測には、決定的な指標はない。
②インフレは経済を混迷させる大きな要因である。
③インフレを起こしている通貨を買えば必ず長期的利益を得られる。
④証券マンがすすめるものはギャンブルである。

2.この文章で作者が最も言いたいのは以下のどれか。

①為替の短期予測に関しては専門家の意見はなかなか当たらない。
②変動為替相場には通貨の価値を調整する働きがある。
③為替取引は単なるギャンブルである。
④インフレ率に注目すれば、為替の中長期の動きはある程度は予測できる。

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コメント(4)


1の答えは2で、2の答えは4だと思います。

以前コメしたことある元東進生の渡辺と申します。ブログちょくちょく拝見しています。面白そうなので真面目に解いてみました。答えは、1① 2④ではないかと思います。

参加させてください。。

1.①
2.④

問題文の通り、購買力平価説を採るのであれば、です

正解は

1.①
2.④

でした。

一般論

しかしながら

主張

サポート

再主張=結論

のパターンですね。

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