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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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時間配分のコツ!

2009年12月27日10:33

 模試や入試では、ちょっとした時間配分のテクニックを知っておくと役に立ちます。

 よく、試験場で時間が足りなくなってしまったり、急いで雑に解いた後、時間がたくさんあまってしまったりという話をききます。

 そのような人は、こんなふうに時間配分を決めてみてください。

 まず、設問全体に目を通し、問題を「知識問題」と「思考問題」に分けてみましょう。知識問題とは、表現や前置詞、文法を試している短文問題で、時間をかけて考えたとしても、できないものはできないようなタイプの問題です。一方で思考問題とは、長文読解のような、時間をかけて、じっくりと答を探せば探すほど、点数が上がるタイプの問題です。

 まず最初に「知識問題」を全速力で解いてしまいましょう。答に自信がない問題には、印をつけてどんどん進みます。そして、思考問題に取りかかり、制限時間の少し前までの時間を使い切ります。もし、じっくり解いてまだ時間が余るのなら、印をつけた問題をもう一度見直しましょう。
 
最後に書き漏らしや解答記入のズレがないかをザーッを確認してフィニッシュです。

 この順番で、実力を存分に発揮しましょう。

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コメント(4)

はじめまして。東進の招待講習を受けている高1です。
安河内先生の授業を受けて勉強に対する意識がグッと高まりました!!これからも頑張って行きたいのでよろしくお願いします!!

先生はよく要約を薦めていらしてますが、僕は要約したあとそれっきりで自己完結してしまってますが、人にみてもらったほうが良いのでしょうか?授業のように回答例がないので正しく内容をつかめているかわからないので不安です
要約したあとのことどうしたらいいかアドバイスいただけないでしょうか

授業受けてくれてありがとう。

やっぱり、勉強は「やる気」だよね!

要約は、
日本語訳とつきあわせて、
大まかにあっているか確認するといいよ。

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