安河内哲也のブログ。東進グループや全国各地での講演会、書籍、新聞、雑誌の連載を通じて実用英語、音読教育の普及を行っています。『できる人の勉強法』は2007年の単行本・ビジネス部門で3位のベストセラーとなり、おかげさまで受験参考書、英会話、TOEIC対策書、自己啓発書の累計発行部数は320万部になりました。
検索
実名・実顔写真と所属が明確に確認できる方のみ承認しております。直接の面識がない方は、簡単なメッセージをお願いいたします。
安河内哲也の勉強天国
ケータイ, メルマガ, Feed
プロフィール
1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。
長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。
取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士
月別アーカイブ
2009年12月23日11:03
今週はすきま時間がちょっとあったので、
「沈まぬ太陽」と「宇宙戦艦ヤマト復活編」をみました。
「沈まぬ太陽」はなんと3時間越えの大作でしたが、
展開が速いのでまったく退屈せず、あっという間でした。
「キングコング」も3時間越えでしたが、それ以来です
年功序列・終身雇用の60~80年代の企業文化を懐かしく感じます。
今の感覚だと、「転職すればいいじゃん」と思ってしますのですが、
昔の会社と個人の関係はそうじゃなかったんですね~。
ヤマトですが、これはメタファーによる、
石原○太郎思想プロパガンダ映画として大いに楽しめます。
「東宝」の次に出てくる最初の文字は巨大な「原案:石原○太郎」です。
「陰謀により追い詰められた地球が、別の星に進出するのを敵の「SUS」という国がメディア操作によって侵略と解釈し、連合星を説得し、圧倒的な火力で叩く。SUSに対して隷属的な立場に置かれている資源星が独立を求めてヤマトと共に特攻精神で戦う。」
という全くそのまんまのストーリーです。
石原映画にしては、ちょっと艦内の軍規が乱れすぎなのが気になりました。
観客がほぼすべて4,50代男性というのがすごかったです。
この記事を:
前後のブログ記事
最近のブログ記事
Powered by
ネットのことなら何でもわかるプロのコンサルティング!
神田忠Webコンサルティング事務所
Books
Links
「ヤマト」、いいですね~!
帰国したら、絶対見ます!
最近、こういう、モロにナショナリズム爆発の映画や物語、
増えてきているように感じるのは、気のせいでしょうか?
僕個人はright派でもleft派でもありませんが、
娯楽のときくらい、偏ったモノを見るのも楽しいですよね!
(勧善懲悪or玉砕・・・みたいな)
最近、先生の「Top Level English」のテキストを見てみました。
Tム・Kルーズさん主演の、「Tップガン」的なイメージで、熱いですね~☆
Highway to the danger zone!
やっぱり、
ヤマトはつっこみすぎないほうが、
楽しめますね。