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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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「棒読み禁止令」が発令されました。

2009年11月12日22:34

☆全国の音読学習指導者の皆さん☆
☆以下の内容掲示したり☆
☆流布してもらえるとうれしいです☆


棒読み禁止令


音読学習が英語学習の方法として定着しているのはうれしい限りですが、

東進生や一般の受験生などの音読を見ていると、時々

音読ではなくて「棒読み」のように感じることがあります。

ただ、ノルマを決めて回数をこなすだけでは意味はないと思います。

目標回数を決めてもかまいませんが、

「正しい読み方でやった結果、回数が積もった」

となるように、一回、一回を集中してやってくださいね。


★音読のコツは★

心を込めて味わいながら読む。

読みながら作者とシンクロする。

意味を頭に描きながら読む。

時々止まって、内容を大まかにつかむ。

パラグラフの終わりでは、一度止まって全体を考える。

時には、CDをまねしながら発音練習もする。

笑ったり、怒ったり、共感したりしながら文に反応する。

リズム感を大切にする。

リピーティング用のポーズのあるCDを使う。

テキストを見ないで、耳だけでリピーティングする。

その際にも意味をじっくり味わう。

英語が話せるようになりたいという夢を持つ。

★上記を必ず実行しよう★

英語はやり方ずれていると、努力が無になってしまう、

ある意味怖い教科です。

「棒読み」でがんばっても、効果は薄いですよ!

一読入魂の精神で読みましょう。

回数も大事ですが、

やっぱり、勉強は濃さで勝負です。

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コメント(8)

安河内先生、
こんにちは。

棒読み禁止令の内容、しっかり意識し気をつけます!!

先生、

特に小説が題材ですと、棒読みでは相手に伝わらないですものね。
この禁止令が全国に広まっていってほしいですね。

予備校だけでなく、学校にもお呼ばれされたりすることはございませんか?(つい最近、母校の方へお出になっていらっしゃいましたね)先日、吉野先生も学校へお呼ばれされておりましたよね。吉野先生のブログも時々拝見させていただいているのですが、ちょっと前の「偏差値男」のブログがおもしろすぎて、つい職場でも話題に出してしまいました。何でも偏差値で判断する人って、確かに女の子の立場だったらひくと思います。

The number is not always the all for us.

時々いる

「音読学習をしているのに成績が上がらない」

という人は、

明らかに「棒読み」が原因だとおもうよ。

成績を上げるためにノルマをこなす、

という発想ではなく、

そもそも、文章を読むという行為自体の

意味を理解してやらないとね。

とにかく「一読入魂」だよね。

今日は英語の時間に内職で文法問題集をやっていて怒られました←

寝ている人は怒られないのに...

しかも授業はプリントの答えに載っている訳を言っているだけなのに.. 悲

音読はどんどん意味考えてやります!!

意味考えてやってから僕も成績伸びました!
もう最近英語好きすぎて全部英語で授業というおそろしい早稲田の国際教養目指そうと思っています!気合いさえあればなんでもできるきがします

一読入魂だよ!

たのしみながらやってね。

いつも拝読しています。「禁止令」を当校のブログにリンクさせていただきました。
なお、秋本が「『棒読み禁止令』考」を書いております。ご一読いただけたら幸いです。

早稲田の国際教養、いいね~!
選択肢も一読入魂で読みながら、
本文と比較、判別しながら、やるといいよ。

秋本先生、ありがとうございます。

最近は、私も、最初は日本語を介在させる方が、
一般には向いていると理解し、
基本的にはそこから入らせています。

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