検索

Loading

Facebook

東進・安河内哲也

実名・実顔写真と所属が明確に確認できる方のみ承認しております。直接の面識がない方は、簡単なメッセージをお願いいたします。

名言
Facebookページ
「名言のひろば」

安河内哲也の勉強天国

ケータイ, メルマガ, Feed

ケータイ スマートフォン Feed

メルマガ
英単語テストメルマガ(週2回配信)

プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

取材のご依頼

月別アーカイブ

AERA with Babyスペシャル保存版に登場!

2009年10月21日17:26

AERAwithBaby.JPGAERA with Babyに登場!大反響を呼んだ特集の数々が1冊の保存版になりました。大きくなってからでも英語脳、できますか?に答えています。参考にしてみてください。

この記事を:

Check
このエントリーをはてなブックマークに追加

前後のブログ記事

最近のブログ記事

コメント(10)

先生、

大いに参考にしたいと思います。
私もいつかは自分の赤ちゃんに英語を教える日が・・くると思うので。
いや、そんな日が早くくるといいです。

I guess I will be a strict mom.

英語は小学生までは慣れる程度に楽しんでおいて、
中学生から猛ダッシュをかけて、
20才で完成するのが理想ですね。

先生、

中学生から猛ダッシュ。
自分の子だったら、泣かせてでも(すいません、ちょっとコワイ発言ですが)英語だけはできるようになってもらいたいです。
逆効果になってしまわないように気をつけないとですね。

悲しいことにこの青いバージョンの雑誌が見つからず、です。
他の書店もあたってみます。

英語は中・高できちんとやれば
相当できるようになりますね。

先生、

そうですね。
一番基本的なことをたたきこむのが中学生で、そこでしっかり習得していれば、高校生である程度4技能は使えるのではないかと思います。
帰国子女の方々には勝られないかも知れませんが、私は日本にいるだけでも一定の力は備わると信じています。
これだけ英語学習環境が整っているのですから。

逆に日本人学生がこれだけの時間をかけてもサッパリなのは、日本人は他言語獲得が不得意なのではないか、とさえ思ってしまいます。
外国の方が、数ヶ国語を堪能に操ることができることを考えると、それだけで一つの研究ができそうです。って、すでにそんな研究がなされていそうですね、調べたことはないですが。

Why Japanese can not handle English ?

日本人は、明らかに
英語の習得を「深く考えすぎ」ですね。


Don't be afraid of making mistakes.
But Japanese hates it.

何をもって「習得」と考えるか。
私は通常の英語学習者は自分の考えていることが英語で表現できれば◎と思います。
あとは普段の生活でどの程度英語を使うのかによって、習得しなければならないレベルは変わってきますよね。
仕事で英語を使う人は、ただ話せるだけでは足りないですものね。

でも、英語が母国語でない外国の方の英語って結構アバウトですよね。彼らは、間違いを全然気にしていない。だからこそ、多言語をばしばし使えるのかも知れませんね。

I want to be like them..

固く考えず、通じればいいんですよね。

先生、

私は英語を習っているのですが(自分自身の為)、プライベートレッスンの他に先生と生徒たちが自由に会話できるクラスに参加しています。
そこで他の学習者の方に尋ねると、「いいたいことがいえない。」「先生の言っていることが聞き取れない」という声があがります。私たちが英語を学ぶのはこんな悩みを克服することが目的の一つにあるのでしょうね。

ところで先生。
私には先生と同じく高校3年生の生徒がいます。現在センター対策をしていますが、「第6問(最後の長文)がどうしても解けない」と悩む生徒がいます。大体半分位しか正解しない感じです。その生徒の問題点は、恐らく斜め読みしているので細部まで読み取れていないこと、それから回答が間違っていると「その選択肢の内容はどこに書かれているのですか」と尋ねる、つまり本文に書かれていることしか読み取れていないことです。実はこの問題は国語にも表れているようで、模試でも現代文の小説が全然取れません。「読み取り」ができないのですね。
もちろん、指導者である私の力が足りないのが一番ですが、この生徒のためにどんなことをしてあげたらベストだろうといつも考えています。この生徒には何としてでも志望校に合格してほしい、きっと先生もご自身の生徒さんたちに対して想っていらっしゃいますよね。
先生が他の生徒さんに「何度も同じ問題を解きなさい」とアドバイスしたのを拝見していたので、その生徒にも同じように言いました。

As a teacher, I want to do whatever I can for the students.

本文も問題も日本語に訳したものを10題くらい
やらせるとコツがつかめるかもしれませんね。

Powered by

ネットのことなら何でもわかるプロのコンサルティング!
神田忠Webコンサルティング事務所

Books

Links

カプランジャパン代表
石渡誠

木村達哉
オフィシャルサイト

東進ドットコム

吉野敬介
オフィシャルブログ

今井宏先生のブログ

志田晶の予備校講師日記

金谷俊一郎
オフィシャルブログ

大岩秀樹先生

超字幕.com