安河内哲也のブログ。東進グループや全国各地での講演会、書籍、新聞、雑誌の連載を通じて実用英語、音読教育の普及を行っています。『できる人の勉強法』は2007年の単行本・ビジネス部門で3位のベストセラーとなり、おかげさまで受験参考書、英会話、TOEIC対策書、自己啓発書の累計発行部数は320万部になりました。
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安河内哲也の勉強天国
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プロフィール
1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。
長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。
取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士
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2009年10月19日13:00
人気古文講師、上田善和先生の、デビュー作です!
私のデビューは「はじてい」でしたが、
実は、予備校講師って、デビュー作に講義のエッセンスを一番凝縮するんです。
また、デビュー作には何ともいえない勢いがあります。
内容は、「でるとこだけ」に絞り込んであり、妙なアカデミックさがなく
他の先生向けではなく、生徒想いの使いやすい本になってます。
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先生、
予備校の先生の大事なお仕事は、「大学受験に出るところを効率良く教える」ということなんですよね。
予備校の先生の出される本は、本当によく工夫されていると思います。
私はこれから英語教師として、4技能を使って英語が少しでも表現できるような授業をしていくことを心に誓っています。そう考えると、やはり塾の授業と学校の授業は違うな、と思います。
追伸、
春からの勤務は首都圏の中でも・・実は先生が自転車をすっ飛ばしていらっしゃるという・・
I might see you riding a bicycle around the stadium.
安河内先生こんにちは!
久しぶりにコメントします。
先生のデビュー作は「はじてい」だったんですね、知りませんでした。
ところで最近、整序問題の正答率が低く、副詞などの文の要素以外がどこに入るのか解りません。
何か法則はあるんでしょうか?
副詞は修飾するものの近くにおくのが基本ですが、
個個の副詞によって、位置の制約があるものもありますね。
移動の自由度も高いですが、基本的に二種類の答えが出る
問題は出題されないはずなので、
その点は気にしなくていいかもしれませんね。
一定の量の文を暗唱すると、そう悩むことはなくなると
思いますよ。