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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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これはすごいね~!

2009年09月15日23:42

ビジネススクールの学生が、

板野先生からのお届け物を届けてくれました。

で、それは『東京六大学+α 美女単』

やっぱり、板野先生のアイデアはすごいなあ。

私には絶対できない参考書です。

ゴロゴもそうだけど、男どもの本能と学習を結びつけているのがすごいです。

で、めくっていると、美女?に混じって福崎伍郎先生が!!!!

ダブルでビックリ!でお得でした。

英単語は漫画などのイメージや状況と結びつけて暗記すると
たしかに暗記しやすいですよね~!

板野先生ありがとう!

090915_2004~01.jpg

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コメント(7)

先生

確かにすごいですね。

It is quite certain that not only our boy students but also my male boss are willing to read the book.

今日自分の学習不足により疑問になった点がありました。ある文法書で調べた所、

He is not the man which his father wants him to be.

”人間を表す名詞が先行詞で、その名詞が人間の性格・職業・地位などを示し、whichが補語になる構文で使われる”→which

Jean was treated like the child that(=which) she was in nature , not in years.
(年はともかく、性質が子供みたいなので、ジーンは子供扱いされた)

”先行詞が人間の性質などを示す場合”→that

人間の性格と性質。結構細かい判断だと思うのですが、この細かさが難関大学合格への突破口なのでしょうか、それとも、どちらでもよいのでしょうか。

明日他の文法書でも調べてみたいと思います。

先生
今 国弘先生の
絶対音読挑戦編を終えたら
大学生なのですが

先生のハイパートレーニングを
長文の音読用に使わさせて頂きたいのですが

先生のハイパートレーニングは英検準一級
対策になるでしょうか?
それを終えたら、今度は過去問のリスニング、長文を正しい発音で沢山音読しようと思っています
少し自分の勉強が正しいか不安になったのでご指導宜しくお願いします

安河内先生、お久しぶりです板野です。ずいぶんお会いしていませんねー。相変わらずのご活躍ぶりで、お名前を拝見するのを楽しみにしています。
今回は拙著の『美女単』をご紹介いただき、ありがとうございます。国語講師なのに英単語集などもってのほかなのですが、そのあたりは周りの方の協力をえて、なんとかアイディア一発勝負で発売してみました。
売れる売れないは別として、今回の仕事を通じて英語の楽しさを知ることとなりました。外国語の勉強というのは、学校でやらされているときはかなり苦痛ですが、自分からやってみる気になると楽しいものですね。
それと、違う言葉を学ぶことで違う視点で物事が見えてくるという利点もあり、日本語の中に閉じこもってるだけでは駄目だな、と再認識させられました。
近々某受験雑誌の企画でお会いできるという話もあるような、ないような。いずれにせよ、またお会いしていろいろと四方山話に花を咲かせたいものですね。
お体に気をつけて、ますますのご活躍を期待しております。

こんにちは。ビジネススクールの学生です。
掲載して頂きありがとうございます。

英語セミナーの先生の講義とSNSのメッセージのおかげでモチベーションが維持されています。大学が始まっても誘惑に負けずに自分を律していきます。
目標点を突破できるように頑張ります。

ありがとうございました。

こんにちは、安河内先生。

初めてコメントさせていただきます。

安河内先生の英単語帳「FORMULA1700」
を使っているのですが、

CDも欲しくなったので、東進Web書店の方へアクセスしたところ、

「改訂予定」

と書いてあり、Amazonでも取り扱っていなかったのです。


これはいつ頃改訂予定でしょうか、

また東進の校舎の窓口にて現在の物は購入はできますか?

先生、

Is Mr.Itano a Japanese teacher, isn't he ?
It's really shameful that I didn't know that.


先日疑問となっていた点に関して、ある教材に幾つか例文が載っていて、

She is not the woman that her mother was.
He is not the man that he used to be.

She is not the woman which her mother wants her to be.

上の2つに関しては先行詞があとの節の補語となるからthat
一番下に関しては節の補語の一部だからwhich?
3番目の文章だけ気になります。
「彼女は母が望んだ女性ではない」
これは「性格」を意味する、ということでwhichなのでしょうか。
いずれにせよ、これらの場合はwhoは使えない、ということはマスターしました。

とても気になるので今日同僚に聞いてみたいと思います。

自然な英語ではthatでしょうね。でも、ネイティブにきかないと使用頻度はわかりませんね。もともとは主格補語whichでしょうが、関係詞のwhichは少々堅い響きがするため、thatを用いたり、省略されたりする傾向がありますよね。

まあ、講師が迷うようなところは合否には関係ないかもしれませんね。文法は基礎ができていれば、あとは、長文の意味的骨格を素早く、論理的に見抜く力が難関大合格の最大のポイントでしょうね。

ハイパートレーニングのリピーティングは、英検1級までずっと効果があると思いますよ。英検1級の2次対策にも使ってもらうケースもあります。

板野先生コメントありがとうございます。
今度、ぜひどこかで、食事でもしましょう。
しばらく、ゆっくりお話しすることがなかったですもんね。

ビジネススクールの学生は、今の感じで勉強し続ければ、
何とか3桁アップ??はいけると思うよ。
やっぱり、集まってる学生はみてると、
普通の大学生とはちがうね。感心したよ。

1700のCDは、出版社に問い合わせたところ、
10月中旬だということです。
時代を反映して、韓国の会社と仕事を進めているそうで、
搬入時期が遅れるそうなのです。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

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