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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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レバレッジ人脈術

2009年09月09日23:47

『レバレッジ人脈術』

いつも、本田さんのすごい人脈の秘訣はなんなんだろー?って思っていたのですが、

ついにその秘密がわかりました。
やっぱり、マメであることって大切ですよね~!

読みながら、反省することがたくさんです。

一緒にマラソンやって、パワーもらわないと!

社会人、特に独立した事業者の皆さんには、絶対おすすめです。

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コメント(4)

先生、

受験生が、自分の成績が思うように伸びなくて悩むのと同じように、仕事でもうまくいかない時があります。自分では頑張っていても、周りからの評価がそうでもない時、落ち込みます。きっと自分の努力が足りないのでしょうね。先生の本を読むようになって、仕事を頑張るようになりました(今までのことはさておき)が、その分一日終わるととても疲れます。特に、このお仕事は帰宅が決まって夜中ですからね。ある意味「夜のお仕事」ですよね。

Tomorrow is a new day.
Take it easy and keep smiling.

先生が本日本を紹介してくださったので、読んでみようと思います。

また、自分の英文を後から見直すと間違いが結構あります。
すいません。

はじめまして。
アエライングリッシュの先生の連載を毎号楽しく読ませて頂いております。
先生の様に英語の達人になれたらいいなといつも思っております。
先生がおっしゃる音読は毎日続けております。少しは耳が英語に慣れてきました。
現在はTOEIC500を目指しておりますが、書店へ行ってもどの本を選んだらよいのか分かりません。そして、先生のお書きになられた本はどれも英語を勉強してゆく上で必要な感じがして、1冊に絞れません。先生の著書で初心者のTOEIC対策に適した本をご推薦頂けませんでしょうか。
先日、友人からDUOというテキストを勧められたのですが、自分に適しているのかが分からず、今一つ不安です。先生のお薦め下さる本でしたら信じて勉強してゆける気がします。
お忙しい所大変恐縮なのですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが時節柄お体ご自愛ください。

アエラ読んでいただきありがとうございます。

TOEIC対策に絞れば、
まず、公式問題集をやってから
どう攻めるのかを考えるとよいと思いますよ。
公式問題集3は必須なのでゲットしてくださいね。

ものすごく基礎から始める場合は、

英文法であれば、ゼロからはじめる新TOEICテスト英文法(中経出版)がよいかと思います。

リスニングは、ゼロからスタートリスニング(Jリサーチ出版)でどうでしょうか?

英語が使えるようになるまでに何年もの時間がかかりますから、スコアにふりまわされず、ゆっくりと楽しむことが大切です。

私も、韓国語をもう2年やっていますが、ちょっと話せるようになってきました。でも、同時期に始めたほとんどの人は途中でやめてるんですよね。

やっぱり、一番大事なのは続けることですね。

DUOもすばらしい単語集ですから、レベルが合えば続けるとよいかと思いますよ。

がんばってくださいね。


評価って気になりますよね。
塾や予備校での長期的な評価は、
とにかく「生徒の実力を上げるかどうか」
で決まるんだと、私は勝手に思っています。
英語なんて、講師に依存して「理解」できても
成績は上がらないわけだから、
「わからせること」と
「自立して訓練するように啓蒙すること」
のバランスが難しいところですね。

安河内先生、ご返信を誠にありがとうございました。
早速、書店に行ってまいります。
先生のアドバイスを参考にして、楽しみながら継続して力をつけてゆきたいと思います。
先生、お風邪を召されませんようにお体ご自愛下さい。

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