安河内哲也のブログ。東進グループや全国各地での講演会、書籍、新聞、雑誌の連載を通じて実用英語、音読教育の普及を行っています。『できる人の勉強法』は2007年の単行本・ビジネス部門で3位のベストセラーとなり、おかげさまで受験参考書、英会話、TOEIC対策書、自己啓発書の累計発行部数は320万部になりました。
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安河内哲也の勉強天国
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プロフィール
1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。
長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。
取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士
月別アーカイブ
2009年08月31日16:59
MAINICHI WEEKLY 8/29号「安河内哲也の英会話キメゼリフ!」に登場しました。近くのkioskや毎日新聞販売店でチェックしてくださいね!![]()
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先生のフォーミュラ1700を使って勉強がんばってるのですが本当に1700で足りるでしょうか?
もちろんある程度は長文の音読で覚えていくつもりですが
明青立法中レベルを目指しているのですがamazonなどのレビューを見てると不安になってきました
安河内先生、
先生のコメント拝見致しました。
ブログ、って新しい文化だと思います。すごい媒体ですよね。
日本でこんなに有名な先生と、つながっている気がします。大変光栄な事です。
私はASAHI WEEKLYをleaf through しています。でも、MAINICHI WEEKLYもチェックしてみます。
先生は、たくさんのお仕事があって、多才で、本当に素晴らしいと思います。私も見習います。
よく、いろんなところでも書いていますが、
「足りる」か、と言われれば、
単語集は、「英和大辞典」しかないでしょうね。
センターより上のレベルの入試問題の英文に出現する英単語をリスト的知識でカバーしようとしようとしてもちょっとむりだと思います。
そこで、最低限反復出現率の高いモノだけを短期で強制注入するための本が「単語集」ですよね。
単語集とは曲がりなりにも読めるためにするための単語と意味の集合体なので、その後に長文を読みながら、じっくりと単語力を育てていくのが理想です。
よく言われることですが、単語は文の中で覚えるのが理想です。単語集だけで単語を終わらせようとするのは???です。単語集を使う場合でも、例文をフル活用してくださいね。
理想としては1700は最初の一ヶ月で片付けて、その後長文を読みながら、肉付けしていくやり方がよいと思いますよ。
がんばってくださいね。
ASAHIもすばらしい新聞ですが、
MAINICHIもよろしくお願いしますね。
MAINICHIは「楽しい雰囲気」の新聞ですよ。