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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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精読と多読、精聴と多聴

2009年08月29日23:54

よく、精読と多読、精聴と多聴のどちらを重視すればよいのですか?
という質問をもらいます。

結論から言えば「どちらも」重視です。

ただ、はじめのうちは、精読・精聴を重視することをおすすめします。

レベルが上がっていくに従って、多読・多聴の割合を増やしていくと良いでしょう。

特に、リスニング学習の初期は精聴を中心にやるとのびますよ。

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コメント(7)

僕は予備校などで音読することが少し恥ずかしいのです。
もっと楽しく、恥ずかしさを吹っ飛ばす音読をしたいのですが

英語の模試返ってきました!

148点でした!
思っていたより良かったです

ただし国語がその半分という難点付きですが...涙

これからも頑張ります!.

安河内先生、初めまして!一年前に「できる人の勉強法」を読んでから、ずっと尊敬しています。リスニング…私は点とれない方なので精読、心掛けてみようと思います!!

安河内先生、
初めまして。大好きな竹岡先生経由で、安河内先生の事を存じあげました。先生は、楽しく英語を教えていらっしゃる、とお聞き致しました。その楽しさは生徒さんへも伝わるのだと思います。
私は今、竹岡先生と安河内先生のお二人の著書で学習しております。大好きなお二人の先生の教えに従って、私も英語を教えるプロを目指しております。

いつか機会があったら、生の安河内先生の講義を拝見したみたいものです。

皆さん、一生懸命英語の勉強に励んでいるようでなによりです。

私も、最近、韓国語がちょっとできるようになってきたかな、と思ってます。

ソウルに力試しに行かなきゃ。

講義は全国のいろんなところでやってますので、
もし、広告などで見かけたら、のぞいてみてくださいね。
募集対象の関係で、無理な場合もあるかもしれませんが。
その場合はご了承ください。

竹岡先生の「一文熟考」は名著ですよね。
私も大いに勉強になります。

外国語って、どれだけバカになれるかが大事なんですよ。
恥ずかしがってちゃだめです。
日本語と全然違う変な音をそれっぽくだして音読してね。
「低い声」が大切!腹からね。

リスニングが得意になるのにも、精聴に加えて音読訓練が大切ですよ。

満足せずに点数をバンバン上げてくださいね。

英検1級の勉強をしている大学3年です。
英検の分野別の長文の問題集を解き、それを精読→音読という流れで勉強していますが、これで十分でしょうか?一応CNN ENGLISH EXPRESSでリスニングと音読もやっているのですが、他になにかした方が良いと思われますか?

お忙しいかと思われますが、よろしくお願いします。

英検1級レベルになると、
何かをやれば「十分」とは言いにくいんだよね。

英語への献身度を測る試験だからね。

やってることは間違ってはないと思うよ。
後は、どれだけ深く楽しんでるかだと思う。

映画・音楽・読書など生活のすべてを英語に変えてみればどう?日本語は必要な時しか触れないようにするといいと思うよ。

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