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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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瞬間暗唱にチャレンジ!

2009年05月28日09:55

教科書の文だけしか教材をもってない場合の便利な訓練法をひとつ。

まず、一文を音読して暗記します。

教科書から目をはなすか、目を閉じるかして、

その文を空で唱えます。

こんな風にしながら、見て1回、見ないで1回ずつ英文を音読しながら読み進めます。

もちろん、意味をかみしめながらやることが大切ですよ。

昔から、英語を話すためのトレーニングとしてよくやられている方法です。

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コメント(3)

早速やってみます!

こんにちは。

安河内先生へコメントが出来るということに心から思います。

16歳の時から26歳になった今でも、いつか安河内先生のような英語講師になりたいと思い日々英語学習に励んでいます。


今、自分でもやっているトレーニングが「文章丸暗記」トレーニングです。

英検一級のリスニング文を全問題丸暗記してしまおうというものです。

やり方としては、コクヨの暗記カードに、コピーした過去問の日本語を表に、英語を裏に貼ります。

そして、最初は日本語の下に英文の主語2~3文字を書き、思い出しやすくします。何度もそれで覚え、最後には何も見ずに出来るようにするというやり方です。

カードにするメリットはちゃんとどのカードが出てきても覚えているかを確認できる点にあります。

やり始めて一ヶ月経ちますが、英語の聞こえ方が前より遅く感じ、英語の感覚が鋭くなっているのかなと思っています。


長くなりましたが、ちょうど今日このやり方が英語を話す際に役立つトレーニングなのでは?と思っていた矢先に先生がコメントされていたので、思わず書き込んでいました。


これからも、何十年も第一線で活躍されている安河内先生に近づけるように頑張って生きたいと思います。

そうですよね。

いろんな抜け道を模索して失敗しながら、

英語を勉強してできるようになればなるほど、

結局外国語の勉強は「おけいこ」と「暗唱」だという、

結論に行き着くんですよね。

結局それを5年くらい続けるしかないんだよね。

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