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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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ここから、ドラゴンは始まったのか!

2009年04月29日22:01

今、ある出版社で進行している「秘密の企画」で密かにあのドラゴン桜の「竹岡塾」におじゃましました。(この企画を先に公表してしまうと、事務所のスペースが狭くなってしまうので公表できません。すみません。)

竹岡先生、そして田平先生とも英語のお話をすることができ、楽しく過ごすことが出来ました。
京都の繊細な料理が詰まったお弁当ごちそうさまでした。

「連鎖関係代名詞節」表現での格の誤用が一般化してしまっていることや
反復多用による要素の欠落現象など、楽しい話でもりあがりました。

いただいた本は帰りの新幹線で全部読ませていただきました。
新しい発見がたくさんありました。中でも、

It was stupid of him to do so.

のitは状況のit、ofは「関連」、to以下は判断の根拠を表す副詞的用法という解説は「ほー、そうだったのか!」と目からうろこでした。仮定法か直接法かの判断が話者の感情という主観的な要素によって大きく左右されるという解説も「おお!」という感じでした。

実り多き一日でした。HI380263.JPG

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コメント(4)

お疲れさまです!!英語が使えるってすばらしいですね。ぼくも使えるようになるまで音読中心の勉強します。まずは受験ですけど!

英語は世界中どこにいっても使えます。

ほんと、便利です。

受験英語を徹底音読・暗唱するのは、実用英語とあんまり変わらないよ。

「安河内の英語をはじめから丁寧に」など数々の著作でお世話になっている安河内先生と、私の高校時代の恩師でありドラゴン桜のモデルにもなった竹岡広信先生が対面するなんて、このような画期的な出来事を誰が想像したでしょうか。私も英語教員の端くれなので、うれしさにむせび泣きそうです(笑)。ちなみに、この一件は竹岡先生から、竹岡塾で撮影した記念写真を送っていただいて始めて知りました。正直、「感動!」の一言でした。英語教員の大先輩方に一歩でも近づけるように、今後とも自己研鑽に励みたいと思います。今後とも新しい著作を楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

マット・リー

PS.ちなみに、私ごときレベルのものが恥ずかしいのですが、拙ブログ「マット・リーの闘う最強英語」という英語関係のブログを執筆しています。大学入試、シアトルで撮影したイチローの生写真、時事問題、英語勉強法など、徒然なるままに書き綴っています。もし何かの機会がありましたらごらんになっていただければ幸いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iammattlee

書き込みありがとうございます。

また、本を読んでくれてありがとうございます。

実用的な英語が好きな人が集まると、

他の人が入り込めないマニアックな話で盛り上がっちゃうんだよね。

「はじめから」は26才の時に書いた本で、今読むとうーんと思える記述も多いのですが、勉強には差し障りがないのでそのままにしています。いま改訂中なのですが、当初の勢いを残すようにしようと思っています。

先生方の目を意識しすぎて、無難な本にならないように気をつけなきゃね。

ブログ見せてもらいますね。楽しみです。

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