安河内哲也のブログ。東進グループや全国各地での講演会、書籍、新聞、雑誌の連載を通じて実用英語、音読教育の普及を行っています。『できる人の勉強法』は2007年の単行本・ビジネス部門で3位のベストセラーとなり、おかげさまで受験参考書、英会話、TOEIC対策書、自己啓発書の累計発行部数は320万部になりました。
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安河内哲也の勉強天国
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プロフィール
1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。
長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。
取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士
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2009年04月17日08:51
リスニングができるようになるポイントは、ただたくさん聴くだけではなく、「同じものをあきれるほど、音を暗記してしまうほど聴いて耳にすり込むこと」です。「耳タコ聴き」ですね。
でかいiPodだと、英語の教材をたくさん入れていても結局音楽ばかり聴いてしまい、英語を聞かないという人も多いと思います。
私がすすめるのは、自動リピートされる、1ギガくらいの小さなメモリープレイヤーです。iPodシャッフルがおすすめです。これに、しっかり学んだものだけを入れていき、100回とか1000回とか同じモノを耳タコ聴きするんです。
いっぺんに全部入れないで、やったモノから少しずつ入れるのがコツです。
一緒にブツブツ唱えてみたり(シャドウイング)、リピートポーズが入っているものを入れておいてリピーティングしたりすれば、いつでもどこでも本格的な勉強ができますね。
教材としては、
受験生は、桐原書店の「ハイパートレーニング」の1から、または旺文社の「速読長文トレーニング」
を使ってください。リピーティングポーズが入ってます。速読長文のほうは日本語も入っています。
リピーティングポーズいらない人は、レベル別問題集の長文編を1~2あたりから少しずつ耳慣らしに使ってください。
社会人の皆さんにとっての教材は本屋さんにいけばあふれていますよね。興味のあるものをつかうと良いですね。
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