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東進・安河内哲也

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安河内哲也の勉強天国

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プロフィール

 1967年、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール、東進ビジネススクール、四谷大塚NET講師。MAINICHI WEEKLYコラムニスト。通訳案内士。(株)ティーシーシー取締役、言語文化舎代表。


 長期海外経験の無い普通の日本人でも外国語が習得できる「音読による自動化訓練」により使える英語を習得しました。現在、主に東進グループの映像ネットワークや書籍や雑誌、新聞の連載を通じて実用英語教育、音読教育の普及活動を行っています。そのために予備校、企業、高等学校などで年100回以上の講演を行っています。また、次世代の英語講師の育成にも熱心に取り組んでいます。趣味は映画を見ることで、映画やドラマのセリフを通じて英語を学ぶことも推奨しています。自己啓発書や参考書等の著述も積極的に行っています。 


 取得資格:TOEIC 990、TOEIC S/W 200/200、実用英語検定1級、観光英検1級、国連英検特A級、通訳案内士、韓国語能力試験1級、1級小型船舶操縦士

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白夜行

2009年03月29日21:07

なにげに読み始めたら止まらなくなって800ページ完読です。最後の100ページぐらいは、汗が出るほどドキドキしました。宮部みゆきさんの「火車」を読んだときと同様です。私などはたった200ページの原稿でも、よく編集者に、前と後ろで矛盾してるところありますよ、と指摘されることが多いのですが、東野圭吾さんや、宮部みゆきさんの長編って緻密かつ正確でつっこみどころがないですよね。当たり前だけれど、小説家ってすごいな~。090329_1955~0001.jpg

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コメント(4)

はじめまして!今外国語学部のスペイン語を専攻している大学2年生です。現役時代、学年でぶっちぎりのドベの成績で一浪して今の大学に入りました。(センター英語67点偏差値31でした、ちなみに数学は3点(^_^;))先生の勉強法のおかげで本番では英語は186点とれました!先生には本当に感謝してます。将来高卒で就職するしかなかった僕の道は、先生のおかげで道が開けました。大学に入ったら語学の資格をとって、海外に留学して、語学に携わる仕事につきたいと思っていました。しかし、実際大学に入って2年たったいま全く勉強しなくなった僕がいました。毎日遊んで、単位をとる為に必要最低限の勉強しかしない。ところが最近家庭教師のバイトをはじめて浪人中に一生懸命になっていた自分を思いだいました。改めて何の為に大学に入ったのか、自分の人生は大学に入って終わりではないのだということを久し振りに考えさせられました。そして浪人中お世話になった、どんな時でも学び、成長しようとする姿勢をもつ先生の姿勢を思い出し、僕も先生みたいに生きてみたいと思いました。英語を専攻しているわけではないので、予備校教師は難しい、だから大学の先生になってスペイン語を教えたり、翻訳家や通訳で働きたいと今は思っています。だから今はスペイン語検定1級に向けて毎日勉強をし、以前からの夢であった世界一周旅行のためにバイトに明け暮れて、夏から1年休学して世界を見てくる予定です。
 受験が終わった今でも、やっぱり安河内先生は僕にとって名講師です。「Seaze the day」ーーー先生からもらった色紙は、今でも大事にとってあります。先生がこの時言っえくれた意味が3年たった今、やっと実感を伴って、深く理解できたような気がします。  長くなって、ごめんなさいm(__)m
 ただ、僕に生きるヒントをくれた人生の先生としてお礼が言いたかったんです。 ありがとうございました!安河内先生大好きです!!

コメントありがとう!
大学2年で気がついて良かった!
語学の道はとても厳しい道ですが、
がんばってスペイン語習得してくださいね。
私の韓国語と競争です。
融通がきくうちにスペイン語圏に住んで勉強するのもいいよ。

先生こんにちは♪
自分も受験生の時には、先生のおかげで合格を勝ち取れた者です。

本当にありがとうございましたm(_ _)m


さてさて、東野圭吾先生なんですが、聞いた話しよると、小説を書く時に最初に結末を考えないそうですよ。
当たり前ですが、1ページ目から書きながらストーリーをどんどん考えていくとか…。


あくまでも聞いた話しなんで、ウソだったらすみません(汗)

けど、本当小説家の先生も安コーチ先生も凄い!!

へえ~、そうなんだ。おかげで小説がますます面白くなります。ありがとう。

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